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『あかんぼうがいっぱい!』
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ミック・マニング,ブリタ・グランストローム(岩波書店)
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/11/5/1162070.html
動物の赤ちゃんはどうやって生まれて育つの?人間、象、犬など色々な赤ちゃんがたくさん出てくるかわいい絵本。お子さんが生まれた時の話を交えながら、ぜひ読んで欲しい1冊です。
4年生の朝読書でも読みました。
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【2008/03/17 15:59】 外国の絵本 | トラックバック(0) | コメント(0) |
『ローズ・ブランチュ』


ロベルト・イノセンティ、クリストフ・ガッラス、ロニー・アレキサンダー(平和のアトリエ)
第2次世界大戦中のドイツ。少女ローズ・ブランチュはある日人をたくさん乗せたトラックを追いかけてみた。辿り着いた先は鉄条網に囲まれた粗末な掘っ立て小屋で…。淡々としたお話の中、子供の目から見た戦争を丁寧に描いた絵本。
低学年では意味が分からないかもしれないけれど、小5に読み聞かせしたら、みんなしーんと聞き入っていました。
【2006/10/12 12:19】 外国の絵本 | トラックバック(0) | コメント(0) |
『オットー戦火をくぐったテディベア』
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(トミー・ウンゲラー/評論社)
絵本ナビ
テディベアのオットーが誕生日のプレゼントとして
買われ、持ち主になった男の子とその友達と
3人で毎日仲良く遊んでいたところに
戦争が始まり、みんなと離ればなれになってしまい…。

以前2年生の次女に買った絵本なのですが、先日
4年生に読み聞かせしました。
ちょうど国語で戦争観連のお話を習っていたので、
みんな真剣な顔して聞いていました。
いろいろと考えさせられることが多いので
大人の方も機会があったらぜひ読んでみてください。


【2005/11/28 16:00】 外国の絵本 | トラックバック(0) | コメント(2) |
『イザベルと天使』


(ティエリー・マニエ、ゲオルグ・ハレンスレーベン
/金の星社)
かわいいぶたの女の子イザベルが、美術館に飾ってある
絵の中の天使を好きになり…。とてもキュートなお話。
『リサとガスパール』のゲオルグ・ハレンスレーベンが絵を
描いています。
絵本ナビ
【2005/11/25 16:01】 外国の絵本 | トラックバック(0) | コメント(0) |
『ミロとまほうのいし』
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(マーカス・フィスター・作、谷川俊太郎・訳/講談社)
絵本ナビ
厳しい大自然の中で暮らすねずみたちが、ある日
まほうのいしを見つけて…。
この本はかなしいおわりとしあわせなおわりの
2通りの結末があります。
4年生の教室で読み聞かせをしましたが、
みんなとても真剣に聞いていて、
なぜそういう結果になってしまったのか、
色々と考えさせられたようでした。
絵がとてもかわいいし、光る石がきらきらして
きれいなので、読み聞かせなら小さなお子さん
でも楽しめると思います。

読み終わった後、続編『ミロとしましまねずみ』と、
同じ作者の有名なシリーズの最新刊
『にじいろのさかなまいごになる』を紹介しました。
【2005/10/14 22:59】 外国の絵本 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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