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『教室はまちがうところだ』
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(蒔田晋治・長谷川知子/子どもの未來社)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4901330403/249-1834934-3425149
元中学教師の蒔田さんの詩を元に作られた絵本。年とともにだんだん間違うことを恐れてみんなの前で発言できなくなったりするけど、そんなのを気にせずどんどんやっていこう、という明るくて前向きな詩で元気が出ます。子供はもちろん大人にもおすすめ。
リンク
【2006/02/15 13:53】 日本の絵本 | トラックバック(0) | コメント(2) |
『わたしのいもうと』
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(松谷みよ子・味戸ケイコ/偕成社)
amazon
私の妹は小学4年生の時、転校先の学校でわけもなくいじめられ登校拒否になり…。とても重くて辛くて悲しいお話。松谷みよ子さん宛に届いた読者の方からの手紙を元に作った絵本だそうで、4年生に読み聞かせをしたんだけど、聞いている子供達はもちろん、読んでいる私も涙が溢れそうになってしまいました。読み聞かせするには重い本かなとも思ったけれど、いじめられる子がどんなに辛い思いをするのかちょっとでも知って欲しくて読みました。みんなとても神妙な顔をして聞いてました。大人にも子供にもぜひ読んでもらいたい1冊です。
【2006/02/01 14:08】 日本の絵本 | トラックバック(0) | コメント(0) |
『まんげつのよるに』
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(木村裕一、あべ弘士/講談社)
講談社のページ
映画化された『あらしのよるに』シリーズ最新刊。講演会で最終話が出るぞと木村先生に聞いてから早2年。待った甲斐がありました。あらすじは読む人の楽しみにとっておきますが…泣きましたよ。やられた…。
【2006/01/28 22:07】 日本の絵本 | トラックバック(0) | コメント(2) |
『読み聞かせについて』
幼稚園、小学校、児童館などで読み聞かせを始めて6年になります。
ベテランの先生に比べればまだまだヒヨッコですが、その6年間でも乳幼児から小学校高学年までたくさんの本を読んできました。
絵本の良さって何だろう?それは想像力を膨らませてくれることだと思います。情報量が少ない分、自分の頭の中で広げることができます。しかも、読むたびに、違った姿を見せてくれます。
でも、残念ながら、絵本というと「勉強にならない」もしくは「字や教訓を教えるもの」だと思っている大人が多いのです。保護者だけでなく、学校の先生ですらもそう言う人がしばしばいます。本を読んで勉強することと絵本を楽しむことは違うのに。

なぜ私は読み聞かせをするのか?それは読み聞かせをしている時の、子供達の顔がすばらしいからです。目を丸くして驚いたり、真剣に聞いていたり、笑ったり。読み聞かせに行くたびにまるでプレゼントをもらった気分になります。自分が楽しくて読みに行ってるのに、「朝早くから大変だね」なんて言われると申し訳ないのだけど。(笑)


今、2年生でクラスの保護者全員が子供に読み聞かせしたい本を1冊ずつ紹介し、先生とボランティアの保護者で週に2回朝の読み聞かせをしています。まとめ役をしているので頻繁に読みにいくのですが、まぁ紹介された本がつまらないこと!いかにも「このお話から友達と仲良くすることを感じてもらおう」とか「悪いことをすると自分も悪い目にあうよ」みたいな教訓ものばかりです。しかもやたらと長い。大人が読ませたい本と子供が読みたい本の落差をしみじみと感じました。
確かに教訓ものでもいい本はあるけれど、おしつけがましいものや年齢に合っていないもの(対象年齢がもっと上)は子供にとって退屈でつまらないのです。そんな本ばかり読ませようとすると、本はつまらない、難しい、と嫌いになってしまうのです。薄っぺらい絵本でも、意外と考えさせられることも多かったりして、「薄くて絵ばっかりの本だから小さい子向け」とは限りません。

物語の楽しさを知った子供達は、きっともっともっといろんな物語を知りたくなると思います。そして、自分から読みたい本を手にとってくれるようになると思います。本を読ませようと急がせないで。そんなふうに思いながら、保護者のみなさんにおすすめ絵本のリストを作ったりしているおかあちゃんでした。
【2006/01/24 12:52】 大人向け | トラックバック(0) | コメント(0) |
『えらいぞ!サーブ』


(手島悠介, 徳田秀雄/講談社)
実際にいた盲導犬のお話。
ちょうど学校で福祉のことを勉強していたので、小4に読み聞かせしました。
長いかなとも思ったけれど、みんな真剣に話を聞いていました。
読み終わった後、巻末に書いてあった盲導犬の話をしたら、
そんなに少ないのかと驚いていました。
何よりも大切なのは知ること。
弱い人をいたわる心が持てる子供になってほしいです。(^^)
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【2005/12/22 23:19】 日本の絵本 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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